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【2020人気!】ノースフェイスのダウン14種類。おすすめのポイントも解説

こんにちはオケラ(@superokera)です。

ノースフェイスのダウンジャケットはアウトドアシーンからタウンユースまで人気で、そのおしゃれさが支持されています。

下記の疑問に答えます

ノースフェイスのダウンの種類を教えてください。それと、「人気モデル」にしようか「人と被らないモデル」にしようか迷っています。

結論から言うと、スペックや利用シーンで選ぶべきです。ただし、見た目を重視するなら人気モデル一択です。

本記事の内容

・14種類の特徴やスペックを解説
・ダウン選びのポイント
・各ダウンのサイズ感

この記事ではノースフェイスのダウンジャケットの種類、見た目や特徴などを解説しています。

オケラ

ノースフェイスのダウンのおすすめポイント(モデル別)も解説しているよ。

記事を読み終えれば、ノースフェイスのダウンの種類とスペックがわかり、自分にとって最適なモデルを選ぶことできるはず。

それでは見ていきましょう。

【2020年人気!】ノースフェイスのダウンジャケット14種類

おしゃれ!ノースフェイスの人気ダウン14種類。おすすめのポイントも解説

ノースフェイスのダウンジャケットは男性女性問わず大人気。

ノースフェイスのダウンは基本的に”ユニセックス品”ですが、定番モデルはメンズ用・レディース用と分かれています。

※メンズ・レディースモデルの場合リンクは別々にあるのでご安心ください。リンクが1つしかない場合は”ユニセックス品”です。

バルトロライトジャケット

バルトロ:ブラック
出典:GOLDWIN

品番:ND91950
定価:¥60,500(税込)

バルトロライトジャケットはノースフェイスのダウンの中でも一番の人気を誇る完売必須品です。人気が高いうえ、販売規制がかかっているため入手するのも一苦労。

GOLDWINでは抽選販売品となっています。

【抽選期間】
10/6 14:00 ~10/29 19:59まで
» https://select.goldwin.co.jp/2020FW/

入手困難品ですが、それでもバルトロが欲しいと言う方のために下記の記事で「バルトロライトジャケットの予約販売情報」をまとめています。

参考:【2020】バルトロライトジャケットの購入方法まとめ【予約より抽選】

オケラ

おすすめのポイントは”カジュアルさと暖かさ”。真冬でもインナーを着込む必要が無いほど暖かい!カジュアルな着こなしが映えること間違いなし。

マウンテンダウンジャケット

出典:GOLDWIN

品番:ND91930
定価:¥68,200(税込)

マウンテンダウンジャケットもノースフェイスのダウンの中では人気モデル。バルトロと違い、高強度の生地で「ダウンが痛みにくく長持ちしやすい」特徴があります。

2020最新モデルのカラーや販売ショップ、サイズ感については下記の記事へ。

参考:【2020】マウンテンダウンジャケットの購入方法と最新カラーを紹介

オケラ

おすすめのポイントは”痛みにくいところ”。摩擦に強いため、冬のアクティビティなど幅広い着回しが楽しめます。

ヌプシジャケット

品番:ND91841
定価:¥35,200(税込)

ヌプシジャケットは世界中で大人気のモデル。韓国やアメリカなど各地域によって異なった規格があるのが特徴です。

日本規格では「ヌプシジャケット」「ノベルティヌプシジャケット」「ショートヌプシジャケット(レディース)」の3つが販売中です。

下記の記事では日本規格ヌプシの最新情報や海外規格ヌプシについて解説しています。

参考:【2020】ヌプシジャケットの予約/購入方法【US規格の販売ショップも】

オケラ

おすすめのポイントは”溢れ出る90年代感”。単なる防寒具にとどまらないファッション性がウケること間違い無いです。

アンタークティカパーカ

出典:GOLDWIN

品番:ND92032
定価:¥84,700(税込)

アンタークティカパーカはノースフェイスのダウンジャケットの中でも最上位モデル。南極大陸の名称が入るように極地仕様の防寒ジャケットになっています。

寒冷地や極地での着用が想定されたハイスペックな機能性。雪国の方には頼もしいスペックです。ただし、街着としてきる場合には注意が必要かもしれません。

オケラ

真冬にも関わらず、電車移動や徒歩移動時に「汗をかく」なんてもこともあるくらい暖かいです。

詳しいスペックの解説は下記の記事をご覧ください。

参考:2020アンタークティカパーカの予約販売ショップを先取り【サイズ注意】

オケラ

おすすめのポイントは”最強ダウン”だというところ。タウンユースではオーバースペックですが、それでも着用したいロマンに溢れています。

サザンクロスパーカ

出典:GOLDWIN

品番:ND91920
定価:¥69,300(税込)

サザンクロスパーカは極地に生息する植物の生態を調査するために開発されたジャケット。高い強度を持つためかなり実用的です。

アンタークティカパーカと似ているため比較されることが多いですが、大きく異なる点はGORE-TEXかそうでないかです。

アンタークティカパーカ
→GORE-TEX(他社製)

サザンクロスパーカ
→ハイベント(自社製)

上記を含めスペック詳細や販売ショップなどを解説した記事は下記をご覧ください。

参考:【2020】サザンクロスパーカ(ND91920)の予約ショップと最新カラー

オケラ

おすすめのポイントは”作業に適している点”。冬の除雪作業や屋外での活動にもってこいのジャケットになっています。

ビレイヤーパーカ

品番:ND91915
定価:¥60,500(税込)

ビレイヤーパーカはクライミングやアクティビティ用に開発されたジャケット。保温性を重視しているためダウン量が多く暖かいです。

保温力という性能ではバルトロよりも上です。

参考:【2020】ビレイヤーパーカの予約販売まとめ【バルトロとの違いとは?】

オケラ

おすすめのポイントは”スタイリッシュなデザイン”。バルトロよりビレイヤー派という人もチラホラいますね。

ヒムダウンパーカ

品番:ND92031
定価:¥68,200(税込)

ヒムダウンパーカはノースフェイスのダウンジャケットの名作である”ヒマラヤンパーカ”を現代版に改良して発売されたモデルです。

詳細は下記の記事で解説しています。

参考:【2020新作】ヒムダウンパーカ(ND92031)の予約販売ショップまとめ

オケラ

おすすめのポイントは”取り外し可能なフード”。ヌプシジャケットとバルトロの中間のようなディティールに変化します。

マウンテンダウンコート

品番:ND91935
定価:¥79,200(税込)

マウンテンダウンコートはマウンテンダウンジャケットのコートモデル。膝丈までおおう着丈の長さが特徴的です。

生地の耐久性が高いことや左右の大型のポケットが実用的で嬉しいところ。

オケラ

おすすめのポイントは落ち着いた色合いで羽織りやすいところ。暖かいコートとして様々なシーンで活躍してくれます。

キャンプシェラショート

品番:NY82032
定価:¥46,200(税込)

キャンプシェラショートジャケットはノースフェイスの名作ダウン「シェラパーカ」のデザインを継承しているジャケット。

生地は撥水加工が施されているため「ゴアテックス」ほど強くはありませんが、多少の雨や雪には対応することができます。

オケラ

おすすめのポイントは”濡れても保温性を保ってくれるところ”。マイクロファイバーに撥水加工を施すことで、濡れてもかさ高を保ち、保温性の低下を抑えてくれます。

トランゴパーカ

出典:GOLDWIN

品番:NY81831
定価:¥29,700(税込)

トランゴパーカの魅力はなんといっても軽量な点。着疲れしないうえに、ポリエステルの蛇腹状の板わた「V-Motion」がダウンのような保温力を実現してくれます。

生地には撥水性が備わっており、タウンユースからアウトドアまで幅広い着回しを楽しめます。

オケラ

おすすめのポイントは”軽量ながら保温力に長ける点”。普段使いにもピッタリで、お手頃な価格なのも嬉しいです。

ヌプシベスト

出典:GOLDWIN

品番:ND91843
定価:¥27,500(税込)

ヌプシベストはヌプシジャケットのベストバージョン。ベストということもあり、様々なコーデに取り入れることができるため人気の高いモデルとなっています。

オケラ

おすすめのポイントは”着回しが効く点”。ファッション性もさることながら、温度調節にも向いているのが嬉しいポイント。

アコンカグアジャケット

品番:ND91832
定価:¥34,100(税込)

アコンカグアジャケットはジップインジップ対応のインナーダウン。インナーダウンという位置づけですが、アウターとしても使うことはできます。

関連:【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー6選【おすすめ】

オケラ

おすすめのポイントは「ジップイン対応アウターを持っている人限定」になってしまいますが、ジップインシステムの快適さです。連結することで1枚モノになるのが便利すぎます。

サンダージャケット

出典:GOLDWIN

品番:NY32012
定価:¥28,600(税込)

サンダージャケットはインナーダウンとして人気のジャケット。軽量な点と身体にフィットする着心地が大きな特徴となっています。

撥水性にも優れるため、インナーダウンに限らず「行動着」としての活躍にも期待。

オケラ

おすすめのポイントは”フィット感”です。インナーダウンだけあって、身体にフィットする作りが寒さから身を守ってくれます。

ウィンドストッパーカーディガン

出典:GOLDWIN

品番:ND91962
定価:¥30,800(税込)

ウィンドストッパーカーディガンもインナーダウン。こちらはカーディガンタイプの形状となっており、フォーマルからカジュアルまで着こなすことができます。

防風性、透湿性、撥水性を備えており、衣服内のムレを防ぐ優れもの。

オケラ

おすすめのポイントは”幅広い着用”ができるところ。スーツのインナーで防寒目的でも、カジュアルに羽織るスタイルでも使えるのが嬉しいところですね。

【迷っている方へ】ノースフェイスのダウンの選び方

【迷っている方へ】ノースフェイスのダウンの選び方

ここまで14種類のノースフェイスのダウンを紹介してきましたが、それでも「選び方が分からない」「どれにしようか迷う」と言う方もいるはず。

そこで下記の判断ポイントを参考にしていただけたらと思います。

  • 見た目を重視(例:街着用)
  • 機能性を重視(例:アウトドアシーンでの着用)
  • 筆者が選ぶおすすめ(万能モデル)

見た目を重視するなら(例:街着用)

見た目を重視するならば、冒頭に書いたとおり「人気モデル」一択。

人気モデルだけあって洗練されたデザインが多く、街で見かけることもしばしば。

しかし、人気モデルは完売必須品。タイミングが合わないと入手することもできないのでご注意ください。

下記3モデルがぶっちぎりで人気モデルになっています。

①:バルトロライトジャケット

②:マウンテンダウンジャケット

③:ヌプシジャケット

人と被らないモデルはありますか?

人気モデルとなると必然的に周りの人と被る可能性も出てきます。

オケラ

ビレイヤーパーカは人と被りにくい上にイケているのでおすすめですよ。

「人と被らず見た目も重視したい」という要望に応えられるのは、ズバリ「ビレイヤーパーカ」です。個人的に狙い目のダウンだと思います。

機能性を重視するなら(例:アウトドアシーンでの着用)

機能性を重視するなら着用シーンを想定してみましょう。なぜなら、モデルによって特徴が違うので「失敗」を防ぐことができるためです。

例えばですが生地の強さで分けることができます。

ノースフェイスダウン生地の強度

両者には利点と欠点がありますのでそれぞれ見てみます。

冬場のハイキングなど動き回ることが多い場合、軽量なダウンジャケットは必須なポイントになります。

生地ががっちりしているため、除雪や屋外での作業でも生地が痛みにくいメリットがあります。着心地はゴワゴワしています。

オケラ

着用シーンを想定してみましょう!

おすすめはこれ(万能モデル)

それでも迷っている方におすすめなのは万能モデル。

※ここでいう万能モデルとは「見た目」「機能性」から考えての万能モデルという意味です。

①:ビレイヤーパーカ

②:マウンテンダウンジャケット

上記2つはデザイン的にも機能性的にも申し分ないレベルで、迷っている人でもこれを選べば間違いないです。

タウンユースでもアウトドアシーンでも使い勝手のいい相棒になってくれるでしょう。

ノースフェイスダウンジャケットのサイズ感の特徴

さて、ダウンについてのポイント、選び方のコツについて見てきましたが、最後の悩みとして”サイズ感”はどうなの?となるはず。

結論ですがサイズ感はダウンにより異なります。それぞれミドルレイヤー、アウターレイヤーなど用途があるためです。

オケラ

例として、今回紹介した14種類のダウンジャケットのサイズ感を図解にしてみました!

その前にノースフェイス公式のサイズ表を見ておきましょう。

ノースフェイスサイズ表

ノースフェイスダウンジャケットサイズ表

全てヌード寸法(ヌード寸法とは身体の寸法を計測したもの)になりますのでご注意ください。

公式では、「ご自身のヌード寸法に合うサイズ記号をお選びください」と呼び掛けられていいます。

各ダウンジャケットの図解

ノースフェイスダウンジャケットのサイズ感の特徴

【例:170cmでMサイズを着る場合】

体型によって個人差はありますが、ミドルレイヤーならM,Lサイズくらい、アウターダウンならS,Mサイズを選ぶことになります。

左側からL→M→Sみたいなイメージですね。これは参考例ですので、詳しくは商品の実寸をご覧になってください。

ノースフェイスのダウンの機能性とは?スペック解説

ノースフェイスのダウンの機能性とは?スペック解説

さて、ノースフェイスのダウンジャケットについて解説して来ましたが「具体的なスペック」についてはここから深堀りしていきたいと思います。

ノースフェイスのダウン(中綿)の種類

ノースフェイスではダウンによって下記の素材の割合を変え、使用シーンに合わせ、それぞれ最適なモデルを作っています。

【光電子®︎】
光電子とは、体温域(34〜37°C)で効率よく遠赤外線を輻射する保温繊維。体温を利用して、カラダを保温するため、温かさの源は着る人の体温です。ポカポカしたおだやかな温かさが得られます。

【CLEANDOWN®︎】
ダウンに付着するアカやホコリを日本国内で徹底的に洗浄することによって、暖かさや軽さや柔らかな着心地といった、ダウンが本来もつ機能を余すことなく引き出したものがCLEANDOWN。

【光電子®︎PRO】
光電子PRO®︎は「光電子®︎」と「CLEANDOWN®︎」をミックスさせて開発されたもの。

【GreenRecycled CLEANDOWN®】
ノースフェイスで回収したダウンを国内工場で精製し再資源化したもの。

上記の通りです。

バルトロライトジャケットは光電子、ビレイヤーパーカは光電子PRO、ヌプシジャケットはGreenRecycled CLEANDOWN®とダウンによって素材は違うのでチェックしてみてください。

ユニクロや他社と比べて暖かさはどのくらい違うのか?

ユニクロや他社製品と比べる際に参考にすべきは「どんなメーカーであるか」です。

例えばノースフェイスは登山ブランドとして地位を上げてきたブランドです。つまり、アウトドアにおいては専門分野となります。

しかし、ユニクロはタウンユース専用に作られているため、「登山レベル」で作られているノースフェイスの方が機能面で優れていると言えるでしょう。

結論ですが、圧倒的にノースフェイスの機能性、暖かさが勝ちます。

ノースフェイスのダウンで一番暖かいものは?

1番暖かいとなると、ハイエンドモデルは極地での着用を想定しているため相当暖かいです。

例えば下記はエクスペディションモデル(極地遠征)です。

・ヒマラヤンパーカ
・ヒムダウンパーカ
・アンタークティカパーカ
・サザンクロスパーカ

雪国の方にはこれ以上ない相棒となるかと思います。ですが、都心での着用はややデメリットの方が大きい気がします。

・電車の乗り降り
・屋内外の移動
・運動多め

例えば歩いているだけで汗をかくとか、電車の乗り降りで汗をかくとか、屋内屋外の行き来で汗をあく暖房の影響)で、なんてことを考えたらちょっと難しいアイテムなのかなと思います。

オケラ

相当暖かいウェアであると、頭に入れておけば失敗することもないはず。

まとめ

要点をまとめます。

・シーンにより選び方は変わる
・ハイエンドモデルは暖かさに注意
・人気ダウンは売り切れ注意

上記のとおり。

見た目を重視するのか、機能性を重視するのかによって選び方は変わってくるはず。使用シーンを想定すると選びやすいですよ。

オケラ

ノースフェイスのダウンは流行の真っ只中。お洒落さんに見られること間違いなし!あなたにとって最高の1着でキメていきましょう。

また、ミドルレイヤーにするのかアウターにするのかでサイズ感も変わってきます。サイズ感の項目を参考に自分に合うサイズ感を選んでみてください。

筆者おすすめのノースフェイスおすすめのダウンジャケットは下記の3つです。

①:ビレイヤーパーカ

②:マウンテンダウンジャケット

③:ヌプシジャケット

また、本記事でも紹介している人気ダウンジャケットですが、販売時期はすでに過ぎているため在庫がなくなると今季は入手困難になってしまうのでご注意ください。

下記記事ではノースフェイスの人気ダウンジャケットの販売情報などを解説していますのでぜひご覧ください。

ノースフェイス人気ダウンジャケット

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