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【必見】ノースフェイスのフリースおすすめ6選【最新モデルも紹介】

【必見】ノースフェイスのフリースおすすめ6選【最新モデルも紹介】

こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。

ノースフェイスのフリースを買おうと思っているんだけど、どれがいいかな?商品の詳細を教えてください。あと、おススメも教えてください。

上記の疑問に答えようと思います。

タイトルにもあるように6つの商品を紹介します。

・バーサマイクロジャケット
・デナリジャケット
・デナリフーディ
・アンタークティカバーサロフトジャケット
・ヒムフリースパーカ
・リモフリースジャケット

上記の6点です。

また、僕自身のおすすめを4つの中から2つ選んで、理由も解説してみようと思います。

この記事を書いてる僕は、ノースフェイスオタクです。
ノースフェイスの製品を計20個ほど所持しています。

それでは、見ていきましょう。

ザ・ノースフェイスのおすすめフリース6種を選出

ザ・ノースフェイスのおすすめフリース6種を選出

肌触りは控えめに言って神です。

ノースフェイスのフリースは特殊繊維を使用しています。そのため繊維が細かく、フリース特有のチクチクした感じがありません。

具体的には、マイクロフリースといった素材を使用しているから。そのため肌触りが良く、着心地も最高なフリースとなっているのです。

・バーサマイクロジャケット
・デナリジャケット
・デナリフーディ
・アンタークティカバーサロフトジャケット
・ヒムフリースパーカ
・リモフリースジャケット

それでは、上から順番に解説していきます。

マウンテンバーサマイクロジャケット

品番:NL71904
定価:¥11,880(税込)

今回紹介する中では一番リーズナブル。僕自身も普段から使用させていただいています。

メリット

下記のとおり。

・価格がいい
・デザインがいい
・肩に補強材がある

シンプルなデザインでかっこいいですね。
価格も抑えめですから、そこも嬉しいポイントです。

肩の摩耗部分は、ナイロン生地なので毛玉になりにくく、使いやすいのが特徴です。

次はデメリットです。

デメリット

下記のとおりです。

・そんなに暖かくはない

デメリットは”あんまり暖かくない”ということ。フリースの作り自体、かなり薄いですのでそこには注意が必要です。

着回しは聞くのですが、冬の寒い時期だとちょっともの足りない時があります。

着回しがきく分、少し気になる部分ですね。

↓1年使用してのレビュー記事書きました。

参考:マウンテンバーサマイクロジャケットを1年使用してのガチレビュー【ノースフェイス】

デナリジャケット

  • エルブレスで新作販売中
  • カラーはK,NT,SG,Z
  • サイズはSS~LL
人気商品なのでサイズを選べるうちに購入推奨です

品番:NA72051
定価:¥19,800(税込)

町で着ている人も多く見かける、デザイン性が高いフリースジャケットです。

メリット

下記のとおりです。

・デザインがいい
・肩肘に補強材がある
・暖かい
・ジップインジップ対応

胸にポケットがあったりして、すごくかっこいいですよね。
フリースの厚みもあって、暖かさも確保できます。

最大の特徴は、補強材が肩だけでなく、肘にもついているということです。肘は普段から摩擦の多い場所ですから、そこを守れるのはありがたいですね。

ジップインジップにも対応しているので、マウンテンライトジャケットなどのアウターシェルと連結させることもできます。

関連:【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー6選【おすすめ】

次はデメリットです。と、いいたいところですが『なし』です。

ちょっと、甘口なんじゃない?って思われるかもしれませんが、価格・デザイン・機能どれをとってもトップクラスです。

デナリフーディ

  • エルブレスで新作販売中
  • カラーはK,NT,Z
  • サイズはS~LL
人気商品になっているため早めの購入推奨です

品番:NA72052
定価:¥24,200(税込)

デナリフーディはデナリジャケットにフードがついたバージョンになります。

メリット

メリットは下記のとおりです。

・フードが被れる
・補強材つき
・ジップインジップ対応

基本的な性能はデナリジャケットと同じ。単にフードがついているかついていないかの違いになります。

デメリット

フードがついているだけで値段が4000円ほど上がります。

これを高いとみるか低いと見るか。

ただ、フードには肩部分と同じ”補強材”が使われているので、雨天でも便利なのは間違いないです。

アンタークティカバーサロフトジャケット

品番:NA61930
定価:¥33,000(税込)

ノースフェイスのアウターでも突出した人気を誇っているフリースジャケットになります。

メリット

下記のとおり。

・首元まで保温できる
・ふわふわな毛
・デザインがいい
・脇の下の通気性〇

あごのすぐ下まで、ふわふわのフリースになっており、暖かいです。
当然のごとく、デザイン性もかっこいいです。

全体的に保温能力が優れているため、蒸れやすいのですが、脇の下にチャックがあるため、蒸れを回避できます。

デメリット

デメリットは、下記のとおりです。

・サイズ感が難しい
・入手困難品

人気商品なので情報収集しないと、購入することができないのがデメリット。販売時期を把握しておくのが大事ですね。

参考:【2020最新】アンタークティカバーサロフトジャケットの予約購入方法

上記の記事で販売ショップの情報など詳しく解説しています。下記リンクよりECショップを探せます。(運が良ければ入荷してるかも)

ヒムフリースパーカ

ヒムフリースパーカ

品番:NA72031
定価:¥24,200(税込)

こちらは2020秋冬新作の”ヒムフリースパーカ”。公式情報が出回っていないため、販売時期は12月上旬が濃厚みたいです。

※新商品のためメリットデメリットは割愛。

デナリフーディと同価格帯かつ似たような見た目をしています。

・ハーフジップ
・黒い部分はナイロン
・左袖のワッペン

上記3つのポイントに注目したいところ。

袖口や裾などの”摩擦が多い部分”もナイロン仕様になっており、実用性もなかなか高そう。

リモフリースジャケット

引用元:楽天市場

最後はリモフリースジャケット。このモデルは前の5つが日本規格なのに対して、韓国規格となっています。

オケラ

つまり、ノースフェイスの韓国レーベルが作っている韓国限定モデルということ。

そのため日本国内に出回るノースフェイスとはサイズも質感も異なります。

インフルエンサーの方がオススメしていることもあってか、人気はかなり高め。しかし販売ショップには注意する必要があります。

結論から言うと、Yahoo!ショッピングで購入することが安全。

Yahoo!ショッピングでは「韓国限定ホワイトレーベル」より、正規の輸入が行われているためです。

オケラ

人と違ったものを着たいという人にオススメ。

【ノースフェイスのフリース】個人的におすすめな2選

【ノースフェイス】フリース個人的おすすめ

ここまで6つのフリースを紹介してきました。
短所も長所も紹介しましたが、2つおすすめしたい商品があります。

下記のとおりです。

・デナリジャケット

・アンタークティカバーサロフトジャケット

おすすめの理由もつけて詳しく説明します。

【デナリジャケット】を推す理由

  • エルブレスで新作販売中
  • カラーはK,NT,SG,Z
  • サイズはSS~LL
人気商品なのでサイズを選べるうちに購入推奨です

正直、バーサマイクロジャケットを選ぼうか迷いました。しかし、デナリジャケットの汎用性の高さは圧倒的です。

理由は下記のとおり。

・似合わない人がいない
・万能すぎ
・コスパ良すぎ

上から(デザイン・機能・コスト)ですけど、全部優秀ですね。

スタイルがばらける

オーバーサイズで着るのもあり、中間着っぽくピッタリ着るもあり。
どのようなスタイルでもいけちゃうので、似合わない人はいないですね。

デナリジャケットの上に、ベストを羽織るのとかもいけてます。

色々と合わせやすいですね。

万能かつコスパ◎

下記のとおりです。

・ジップインジップできる
・傷みにくいフリース
・機能からしたらかなりお得

使いやすくて、デザインもいいですから、マジでおすすめです。

【アンタークティカバーサロフトジャケット】を推す理由

アンタークティカバーサロフトジャケットは、迷わず推せます。

下記が理由です。

・首暖かすぎ
・肌触り良すぎ
・組み合わせても強い
・ランバージャック仕様

顎の真下くらいまで、フリースになっています。
首が冷えると、全身寒くなりますからね、ありがたい。。

毛布にくるまっているような、肌触りの良さがあります。着てて実感するのですが、保温力は半端ないです。

防風シェルを重ねれば最強

ジップインジップは出来ません。
しかし、防風シェルを上から着込めば最強ですね。

基本的に、アウターでいけちゃいます。雨などの時は気をつけたほうがいいです。

フリースですから、水は敵です。

上記のことも、考慮してか丈が短くなっていたりします。
サイズ感も少しタイトになっています。

袖口はランバージャック仕様

【袖口】ランバージャック仕様

上記の画像の通りです。
手袋をつける時とか、すごい楽ですね。

まあ僕は、逆側に丸め込んでいますが。

アンタークティカバーサロフトジャケット袖口

サイズ感についてはこちらをご覧ください。

参考:【NA61930】アンタークティカバーサロフトジャケットのサイズ感は難しい

まとめ

ノースフェイスのフリース6選いかがだったでしょうか。

※下記リンクより各見出しにジャンプできます。

ノースフェイスのフリースはどれも着心地が最高です。それにプラスして各ジャケットに特徴があり、幅広い着回しが楽しめます。

これから、ますます寒くなっていきます。着心地と暖かさを体感してみてください。

フリース選びの参考になったら嬉しいです。

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