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THE NORTH FACE

【定番?大人気?】ザ・ノースフェイスのおすすめフリース4種を選出

こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。

ノースフェイスのフリースを買おうと思っているんだけど、どれがいいかな?商品の詳細を教えてください。あと、おススメも教えてください。

上記の疑問に答えようと思います。

タイトルにもあるように4つの商品を紹介します。

・マウンテンバーサマイクロジャケット
・デナリジャケット
・バーサミッドジャケット
・アンタークティカバーサロフトジャケット

上記の4点です。

また、僕自身のおすすめを4つの中から2つ選んで、理由も解説してみようと思います。

この記事を書いてる僕は、ノースフェイスオタクです。
ノースフェイスの製品を計20個ほど所持しています。

それでは、触れていきます。

ザ・ノースフェイスのおすすめフリース4種を選出

ザ・ノースフェイスのおすすめフリース4種を選出

肌触りは控えめに言って神です。

ノースフェイスのフリースは特殊繊維を使用しています。そのため繊維が細かく、フリース特有のチクチクした感じがありません。

具体的には、マイクロフリースといった素材を使用しているからです。
そのため、着心地最高なフリースとなっているのです。

それでは、4つのフリースを紹介していきます。

下記のとおり。

それでは、上から順番に解説していきます。

マウンテンバーサマイクロジャケット

今回紹介する中では一番リーズナブルです。
僕も普段から使用させていただいています。

メリット

下記のとおり。

・価格がいい
・デザインがいい
・肩に補強材がある

シンプルなデザインでかっこいいですね。
価格も抑えめですから、そこも嬉しいポイントです。

肩の摩耗部分は、ナイロン生地なので毛玉になりにくく、使いやすいのが特徴です。

次はデメリットです。

デメリット

下記のとおりです。

・そんなに暖かくはない

デメリットは、あんまり暖かくないということです。
フリースの作り自体、かなり薄いです。

着回しは聞くのですが、冬の寒い時期だとちょっともの足りない時があります。

着回しがきく分、少し気になる部分ですね。

↓1年使用してのレビュー記事書きました。

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デナリジャケット

町で着ている人も多く見かけます。
デザイン性が高いフリースジャケットです。

メリット

下記のとおりです。

・デザインがいい
・肩肘に補強材がある
・暖かい
・ジップインジップ対応

胸にポケットがあったりして、すごくかっこいいですよね。
フリースの厚みもあって、暖かさも確保できます。

最大の特徴は、補強材が肩だけでなく、肘にもついているということです。肘は普段から摩擦の多い場所ですから、そこを守れるのはありがたいですね。

ジップインジップにも対応しているので、マウンテンライトジャケットなどのアウターシェルと連結させることもできます。

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次はデメリットです。と、いいたいところですが『なし』です。

ちょっと、甘口なんじゃない?って思われるかもしれませんが、価格・デザイン・機能どれをとってもトップクラスです。

ジップインバーサミッドジャケット

こちらもジップインジップ対応のインナーフリースです。
ジップインジップ専門といったところですね。

メリット

メリットは下記のとおりです。

・可動性に優れる
・ふわふわな繊維
・ジップインジップ専用

動きにくくないように、ストレッチ性に優れた素材が、脇や袖下に使われています。
デナリジャケットなどと違い、繊維が長いためふわふわしています。

ジップインジップは、ジップが専用品かつ、ジップの長さも関係してきます。ですが、バーサミッドジャケットはジップインジップ専用品なのでそこは、安心です。

着心地はメチャメチャいいです。

次はデメリットです。

デメリット

下記のとおり。

・デザインがイマイチ

最大のデメリットが、デザインがイマイチというところですね。
インナーフリースなので、アウターとしては使いづらいです。

着回しが効かないわけではありませんが、ジップインジップ用フリースという印象を持ってしまいます。

アンタークティカバーサロフトジャケット

【ノースフェイス】フリース個人的おすすめ

ラストの4つ目です。
ノースフェイスの最強フリースと言われています。

メリット

下記のとおり。

・首元まで保温できる
・ふわふわな毛
・デザインがいい
・脇の下の通気性〇

あごのすぐ下まで、ふわふわのフリースになっており、暖かいです。
当然のごとく、デザイン性もかっこいいです。

全体的に保温能力が優れているため、蒸れやすいのですが、脇の下にチャックがあるため、蒸れを回避できます。

デメリット

デメリットは、下記のとおりです。

・サイズ感が難しい
・入手困難品

人気商品なので情報収集しないと、購入することができないのがデメリット。販売時期を把握しておくのが大事ですね。

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上記の記事で販売ショップの情報など詳しく解説しています。

【ノースフェイス】4つの中のさらにおすすめ2選

【ノースフェイス】フリース個人的おすすめ

ここまで4つのフリースを紹介してきました。
短所も長所も紹介しましたが、2つおすすめしたい商品があります。

下記のとおりです。

・デナリジャケット

・アンタークティカバーサロフトジャケット

おすすめの理由もつけて詳しく説明します。

【デナリジャケット】を推す理由

正直、バーサマイクロジャケットを選ぼうか迷いました。
しかし、デナリジャケットの汎用性の高さは圧倒的です。

理由は下記のとおり。

・似合わない人がいない
・万能すぎ
・コスパ良すぎ

上から(デザイン・機能・コスト)ですけど、全部優秀ですね。

スタイルがばらける

オーバーサイズで着るのもあり、中間着っぽくピッタリ着るもあり。
どのようなスタイルでもいけちゃうので、似合わない人はいないですね。

デナリジャケットの上に、ベストを羽織るのとかもいけてます。

色々と合わせやすいですね。

万能かつコスパ◎

下記のとおりです。

・ジップインジップできる
・傷みにくいフリース
・機能からしたらかなりお得

使いやすくて、デザインもいいですから、マジでおすすめです。

【アンタークティカバーサロフトジャケット】を推す理由

アンタークティカバーサロフトジャケットは、迷わず推せます。

下記が理由です。

・首暖かすぎ
・肌触り良すぎ
・組み合わせても強い
・ランバージャック仕様

顎の真下くらいまで、フリースになっています。
首が冷えると、全身寒くなりますからね、ありがたい。。

毛布にくるまっているような、肌触りの良さがあります。着てて実感するのですが、保温力は半端ないです。

防風シェルを重ねれば最強

ジップインジップは出来ません。
しかし、防風シェルを上から着込めば最強ですね。

基本的に、アウターでいけちゃいます。雨などの時は気をつけたほうがいいです。

フリースですから、水は敵です。

上記のことも、考慮してか丈が短くなっていたりします。
サイズ感も少しタイトになっています。

袖口はランバージャック仕様

【袖口】ランバージャック仕様

上記の画像の通りです。
手袋をつける時とか、すごい楽ですね。

まあ僕は、逆側に丸め込んでいますが。

アンタークティカバーサロフトジャケット袖口

サイズ感についてはこちらをご覧ください。

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【レビュー】アンタークティカバーサロフトジャケットのサイズ感は難しい こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。 ノースフェイスが好きで、集めています。今年集めたノースフェイスは下記...

まとめ

ノースフェイスのフリース4選いかがだったでしょうか。

タイトルにあるように、着心地は最高です。

これから、ますます寒くなっていきます。着心地と暖かさを体感してみてください。

フリース選びの参考になったら嬉しいです。

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