アウター・ジャケット

【2021最新】ノースフェイスのおすすめフリース8種類!定番&人気の選び方のコツ

【2021最新】ノースフェイスのおすすめフリース8種類!定番&人気の選び方のコツ

こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。

下記の疑問に答えます

ノースフェイスのフリースを買おうと思っているんだけど、どれがいいかな?種類別の詳細を教えてください。あと、おすすめも教えてください。

ノースフェイスのフリースはどれも暖かくておすすめ。しかし、人気度や特徴なども理解しておくべきです。

本記事の内容

・おすすめフリース8種類
・選び方のポイント
・失敗しないサイズ感とは

本記事ではタイトルにもあるように8つの商品をそれぞれ詳細を解説します。それぞれおすすめのポイントがあるので必見です。

記事を読めばノースフェイスのおすすめフリースが分かり、アウトドアシーンでもタウンユースでも活躍する相棒が見つかるはず。

それでは、見ていきましょう。

【2021人気!】ノースフェイスのおすすめフリース8種類を選出

【2021最新】ノースフェイスのおすすめフリース8種類!定番&人気の選び方のコツ

ノースフェイスのフリースは特殊繊維を使用しています。そのため繊維が細かく、フリース特有のチクチクした感じがありません。

マイクロフリース

具体的には、マイクロフリースといった素材を使用しているから。そのため肌触りが良く、着心地も最高なフリースとなっているのです。

今回は、スタンダードなフリースジャケット5選、パーカータイプのフリース2選、フリースベスト1選の計8選をリストアップしました。

【スタンダード】
・バーサマイクロジャケット
・デナリジャケット
・アンタークティカバーサロフトジャケット
・ジップインバーサミッドジャケット
・リモフリースジャケット

【フリースパーカー】
・デナリフーディ
・ヒムフリースパーカ

【フリースベスト】
・デナリボアベスト

それでは、まずはスタンダードなフリースジャケットから解説していきます。

マウンテンバーサマイクロジャケット

品番:NL71904
定価:¥11,880(税込)

今回紹介する中では一番リーズナブル。僕自身も普段から使用させていただいています。

シンプルなデザインであることに加え、価格も抑えめでコスパの良いモデルとなっており、インナーとしても外着としても幅広い着回しを楽しむことができます。

オケラ

薄くて軽量なフリースのためそこまで暖かくはないですが、その分インナーから羽織り着まで万能なモデルです。

下記記事で1年使用してのレビュー記事書いています。

詳しく≫ マウンテンバーサマイクロジャケットを1年使用してのガチレビュー【ノースフェイス】

デナリジャケット

品番:NA72051
定価:¥19,800(税込)

デナリジャケット」は、デザイン性が高いフリースジャケットです。街で着ている人もよく見かけますね。

最大の特徴は、補強材が肩だけでなく、肘にもついているということ。肘は普段から摩擦の多い場所ですので嬉しいポイントです。

オケラ

フリースも厚めで暖かさも十分。補強剤が多いため、アウターとしても活躍しますね。

ジップインジップにも対応しているので、マウンテンライトジャケットなどのアウターシェルと連結させることもできます。

詳しく≫ 【ノースフェイス定番】デナリジャケットのサイズ感は簡単。2021カラーが人気

アンタークティカバーサロフトジャケット

品番:NA61930
定価:¥33,000(税込)

アンタークティカバーサロフトジャケット」はノースフェイスのアウターでも突出した人気を誇っているフリースジャケット。

首元を包み込めるかさ高や毛量が多い点からわかるように、保温能力に優れているのが大きな特徴。ムレやすい脇の下には”チャック”があるので暑がりな方にもおすすめです。

オケラ

ノースフェイスを代表する最強のフリースジャケット。完売必須品で、入手しづらいですがおすすめです!

詳しく≫ 【2021最新】アンタークティカバーサロフトジャケットの予約・販売情報まとめ

上記の記事で販売ショップの情報など詳しく解説しています。

ジップインバーサミッドジャケット

ジップインジップ対応のバーサミッドジャケット

品番:NA62006
定価:¥20,900(税込)

ジップインバーサミッドジャケットはジップインジップ専用のインナーフリース

メリットは連結がスムーズ

メリットは「マウンテンライト」や「マウンテンジャケット」とジップを連結させることができる点。

高機能なアウターにインナーを連結することで着脱が容易にしつつ、冬でも暖かく着ることができるのでかなり便利です。

参考:【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー7選【おすすめ】

デメリットはアウターよりインナー向き

デメリットはアウターとしては使いにくいところ。

デザイン面的にもサイズ感的にもインナーとして使うなら向いています。しかし、アウターで使いたいとなると微妙なのかなというところ。

オケラ

インナーフリースだからフィット感のあるサイズ感だよ。

リモフリースジャケット

引用元:楽天市場

最後はリモーフリースジャケット。このモデルは前の5つが日本規格なのに対して、韓国規格となっています。

オケラ

つまり、ノースフェイスの韓国レーベルが作っている韓国限定モデルということ。

そのため日本国内に出回るノースフェイスとはサイズも質感も異なります。

インフルエンサーの方がオススメしていることもあってか、人気はかなり高め。しかし販売ショップには注意する必要があります。

結論から言うと、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天で購入することができ、ECモールでは「韓国限定ホワイトレーベル」より、正規の輸入が行われているため安心して購入できます。

迷ったら「Yahoo!ショッピング」で購入することがおすすめ。在庫も安定しており安心感もあります。

オケラ

人と違ったものを着たいという人にオススメ。

販売ページはこちら

ここまでがスタンダードタイプのノースフェイスのフリースジャケット、下記からはパーカータイプ2選をお送りいたします。

【フリースパーカー】デナリフーディ

品番:NA72052
定価:¥24,200(税込)

デナリフーディ」はデナリジャケットにフードがついたバージョン。

デナリジャケットと同様に補強剤が多いことに加え、フードがナイロンになっているため急な雨にも対応できます。

フードがついているため”よりアウター向き”といったところ。デザインがかっこいいので羽織っているだけでもさまになりますね。

オケラ

フード派には見逃せないフリースパーカー!

【フリースパーカー】ヒムフリースパーカ

ヒムフリースパーカ

品番:NA72031
定価:¥24,200(税込)

こちらは2020秋冬新作の”ヒムフリースパーカ”。デナリフーディと同価格帯かつ似たような見た目をしていますが、大きく異なる点は「左サイドのファスナーから着脱」できること。

以下の画像をご覧ください。

上からかぶるしかないと髪の毛が乱れたり、着づらかったしますが、サイドから着脱可能だとそのようなデメリットが解消されとても便利です。

オケラ

袖口や裾などの”摩擦が多い部分”もナイロン仕様になっており、実用性もなかなか高そう。

【フリースベスト】デナリボアベスト

最後はフリースベストの「デナリボアベスト」。こちらは並行輸入品になっております。

海外モデルですが、海外で正規販売(正規卸売)されている商品を買い付けて輸入し販売しているため安全です。日本国内では「フリースベスト」の販売はないため着ている人が少ないのもポイント。

オケラ

ストリートコーデにピッタリのフリースベスト。人と被りにくいことに加え、防寒機能も申し分なく、とてもおすすめです。

人気?定番?ノースフェイスのフリースを選ぶポイント

おすすめか?人気?ノースフェイスのフリースを選ぶポイント

ここまで8種類のフリースジャケットを紹介してきましたが、自分の好みのジャケットを見つけることはできましたか?

ここからは「選び方が分からない」、「とても迷っている」という方向けに選ぶポイントとコツを伝授しようと思います。

コツとしては”自分がどういったシーン”で着用したいのかをよくイメージすることです。

例えば下記のとおり。

【着用シーン】
・アウターとして着たい
・インナーとして着たい

【重視するポイント】
・デザイン(見た目)
・機能性

着用シーンで選ぶ場合

アウターとして着たいのか、インナーとして着たいのかによって選び方は変わってきます。もっとも、本記事で紹介している8種類のフリースはアウターとしてもインナーとしても着ることはできます。

しかし、”適性”というものが存在することも確か。

何を重視するのか

では視点を変えてみて、重視するポイントはどこにあるのか、で考えてみましょう。

・見た目?
・機能?
・コスパ?

一般的な選び方として上記が考えられます。見た目から振るいにかけ、機能性を見て、最終的にコストで悩むのではないでしょうか。

見た目や機能の解説はここまでかなりしてきましたので、コスパのよいモデルについて解説してみようと思います。

個人的には上記4製品は着回しがきくうえ、お値段以上にコスパの良いモデル。中でも「ヒムフリースパーカ」は非常におすすめです。

【ノースフェイス】個人的におすすめな2種類のフリース

着用シーン、何を重視するのか、というポイントよりノースフェイスのフリースを選ぶコツをご紹介してきました。

今回紹介している8選はどれもおすすめですが、その中でも特におすすめな2種類を理由つきでご紹介します。

①:デナリジャケット

デナリジャケット」のおすすめの理由は下記のとおり。

・似合わない人がいない
・万能かつ着回しがきく
・ジップインジップ可能

オーバーサイズで着こなしても、中間着のようにジャストサイズで着こなしても、サマになり、似合わない人がいないのではないかと思います。

それだけでなく、ジップインジップやナイロンで擦れ防止など機能性も申し分ない。若干、抜け毛が気になるという意見がありますが、フリースジャケットには付き物の問題ですし許容範囲ないでしょう。

オケラ

万人におすすめできる!

②:ヒムフリースパーカ

ヒムフリースパーカ

ヒムフリースパーカ」のおすすめの理由は下記のとおり。

・横から着れる
・ナイロンで耐久性が良い
・人と被りにくい

被り物のパーカーをサイドから着ることができるというのは大きなメリットではないでしょうか。ナイロン部分が多いため、服の寿命を伸ばしてくれるのもおすすめの理由です。

2020年発売モデルですが、口コミなどで高評価も多く、かなり買いのフリースかなといった感じ。

オケラ

新発売モデルは人とかぶる心配もありませんしね!

ノースフェイスのフリースでサイズ感を失敗しないために

アンタークティカバーサロフトジャケット袖口

ノースフェイスのフリースは全体的に”フィット感”のあるサイズ感です。おそらく、インナーウェアとして着用を想定しているためだと考えられます。

そのため、アウターウェアとしてダボっと着こなしたい場合には注意が必要になります。

▼サイズ表

XXSXSSMLXLXXL
身長(㎝)150~
160
155~
165
160~
170
165~
175
170~
180
175~
185
180~
190
チェスト(㎝)76~8480~8884~9288~9692~10096~104100~
108
ウエスト(㎝)62~7066~7470~7874~8278~8682~9086~94
ヒップ(㎝)78~8682~9086~9490~9894~10298~106102~
110

ノースフェイスフリースのコーデ例

▼メンズコーデ

アンタークティカバーサロフトジャケット

アンタークティカバーサロフトジャケット カジュアルコーデ

引用:WEAR

175㎝|MEN|XLサイズ

▼レディースコーデ

アンタークティカバーサロフトジャケット

アンタークティカバーサロフトジャケット レディーススカートコーデ

引用:WEAR

153㎝|MEN|Mサイズ

オケラ

アウターとして着用するなら、ワンサイズ上げるというのをオススメします!

アウターとして着用する場合

オススメのサイズ感

アウターとして普段使いする場合は”ワンサイズアップ”することをおすすめします。

大きな理由としては、ノースフェイスのフリースは着丈が比較的短いから。

例えば、普段Sサイズを着用しているならワンサイズアップさせ、Mサイズで着用するといったイメージです。

筆者は、アウター用のフリースとして2サイズ上の「アンタークティカバーサロフトジャケット」を買いましたがとても満足のサイズ感でした。

詳しく≫ 【サイズ感とレビュー】アンタークティカバーサロフトジャケットを2年着用して

上記の記事で詳細にレビューをしています。

インナーとして着用する場合

オススメのサイズ感

シェルジャケットのインナーウェアとして着用する場合は、ジャストサイズで着用することをおすすめします。

なぜなら、無駄に大きいサイズだとかさばってしまうことに加え、保温力的にもマイナスだから。出来るだけ身体に密着しているほうが、暖かいです。

オケラ

インナーならジャストサイズを選ぼう!

例→170cmならMサイズ

まとめ

ノースフェイスのおすすめフリース8選いかがだったでしょうか。要点をまとめます。

おすすめのフリース8選
・選ぶコツは着用シーンによる
・タイトなサイズ感に注意
・個人的おすすめ2選(下記に記載)

選ぶコツは”着用シーン”と”重要視するポイント”をイメージすること。かなり決めやすくなりますよ。

オケラ

サイズ感はタイトですのでオーバーサイズにする方もジャストサイズにする方も注意です。

ノースフェイスのフリースはどれも着心地が最高。それにプラスして各ジャケットに特徴があり、幅広い着回しが楽しめます。あなたにピッタリの相棒が見つかりますように。

個人的おすすめ2選

アウトドアウェアを紹介

SNSも

オケラ:Twitter

オケラ:Instagram

良かったら、フォローよろしくお願いします。

ABOUT ME
オケラ
当サイトでは”初心者からアウトドアを攻略していく”をモットーに、さまざまなアウトドア関連商品をレビューしています。TwitterやInstagramでもお役立ち情報を発信しております。ぜひご覧ください。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念