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【2020おすすめ!】ノースフェイスのスキーウェアをモデル別に徹底比較

こんにちは、オケラ(@superokera)です。

ノースフェイスのウェアは見た目も機能性もバツグン。僕もスキーウェアとして使っていますが、大変お世話になっています。

下記の疑問に答えます。

ノースフェイスのスキーウェアを購入検討中なのですが、種類も多く、どれがいいのかわかりません。失敗したくないので、モデル別の特徴を教えてください。

答えですがウェアの特徴を知り、使用シーンを想定して選べば失敗することはありません。

実際に僕自身もノースフェイスのウェアを使用していますが、初めて選ぶときは情報も少なかったため、かなり迷いました。

本記事の内容

・ウェアのモデル別の特徴を解説
・どのモデルが最適なのか
・利用シーンに応じたおすすめ

この記事ではノースフェイスのスキーウェアをモデル別に徹底比較し、利用シーンに応じたおすすめについて紹介しています。

記事を読み終えれば、あなたにとって最適なウェアを選ぶ事ができるはず。

それでは見ていきましょう。

【ノースフェイスのスキーウェアは種類が多い!?】モデル別の特徴を解説

【ノースフェイスのスキーウェアは種類が多い!?】モデル別の特徴を解説

実はノースフェイスが”スキーウェア”として、売り出しているモデルは数種類しかありません。

スキーウェア以外のウェアは『スノースポーツでも使用可能』といった説明のみで、アウトドアアクティビティとの兼用品といったところ。

オケラ

しかし、性能ゆえにスノーシーンでもバリバリ使いこなす事ができるのも事実です。

そこでまずは、下記3つのモデル別に”スキーウェア”として使えるノースフェイスのウェアをピックアップしてみます。

・上位モデル
・中位モデル
・下位モデル

上位モデル

・RTGプロ
・RTG
・マウンテンジャケット

まずは上位モデルとして、上記3製品をピックアップしました。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

RTG プロジャケット

RTGプロジャケット

品番:NS61701
価格:¥65,000

ノースフェイスがスキーウェアとして売り出している中での最上位モデル。

150デニールの「GORE-TEX PRO」というゴアテックスの中でも最上級の素材を使用しています。通常のGORE-TEXシリーズよりも耐摩耗性が強いため、派手な転び方をしても安心

山岳スキーやバックカントリー向けに作られており、プロスキーヤー御用達モデルと言えるでしょう。

オケラ

まさにプロ仕様!

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RTG フライトジャケット

RTGフライトジャケット

品番:NS61801
価格:¥57,200

RTG PROジャケットの下位互換的存在ですが、スキーウェアとしては最高峰の機能です。

C-KNIT BACKERという柔軟な素材を使用しているため、滑走時に身体にフィットする作りになっています。スピードを出しても滑走の邪魔にならないため、安定した滑りを実感できます。

>> RTGフライトジャケットの購入はこちらから
※昨年モデルでアウトレット品のためお得に購入できます。

マウンテンジャケット

マウンテンジャケット

品番:NP61800
価格:¥55,000

山岳シェルとして、ノースフェイスを代表する商品になっているマウンテンジャケット。

冬山登山のみならず、スキーなどのスノースポーツにももってこいのオールラウンドなモデル。ハイスペックな性能に加え、ジップインジップやスノーカフといったスキー向きの機能も充実しています。

オケラ

ただ、人気商品だから入手するのが難しいんだよね。。

下記記事にて、詳しい販売時期や購入方法を解説しています。

>>【ノースフェイス】マウンテンジャケットの最新カラー販売時期を解説

中位モデル

・マウンテンライトジャケット

次に上位モデルと下位モデルの中間として、1製品をピックアップしました。スキーウェアとしては上位でもなく、下位でもなく、という微妙な位置付けです。

マウンテンライトジャケット

マウンテンライトジャケット

品番:NP11834
価格:¥39,600

ファッショナブルな高機能ジャケット。ゴアテックスのため悪天候でも安心です。ただ、人気商品のため入手が難しいという難点があります。

街着としても人気があるモデルですが、スキーウェアとしても活躍してくれます。ハードなバックカントリーなどには向きませんが、ゲレンデなら十分なスペックでしょう。

オケラ

超人気モデルだけど、今ならまだ購入できるのでお早めに。

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下位モデル

・スクープジャケット
・ウィンドジャマー

最後は下位モデルとして2製品をピックアップ。比較的低価格でお求めやすいのがポイントです。

スクープジャケット

スクープジャケット

品番:NP61940
価格:¥31,900

登山やハイキングから、スノーシーンまで活躍する汎用性の高いジャケット。

防水透湿性に優れたハイベント2層構造を使用しています。ジップインジップやスノーカフという機能が付いているのもポイント。コスパが良いモデルですね。

オケラ

汎用性の高い万能モデルですね。

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ウィンドジャマー

ウィンドジャマー スキーウェア

品番:NP12036
価格:¥25,300

1978年にスキーウェアとして発表したアノラックジャケットのデザインを踏襲しつつ、アップデートされたジャケット。

さまざまなツールが収納できる、フロントのカンガルーポケットがスキー場で活躍する事間違いなし。

オケラ

2020の新作なので、人と違うものが欲しい人にもオススメ。

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ノースフェイスのスキーウェアはどれが最適なのか

ノースフェイスのスキーウェアはどれが最適なのか

ここまで6製品の特徴を見てきました。
どれも特徴があり、結局どこを比較するべきなのかわからないはず。

どのポイントが重要なの?

そこでどのウェアが最適なのか、重要視すべきポイントを挙げてみました。

下記のとおりです。

・上位モデル下位モデルのデメリット
・ゴアテックスにするべきか
・上下セット品を買うべきか

上から解説していきます。

上位モデルを選ぶのか下位モデルを選ぶのか

モデルを選ぶ基準としては性能、つまり利用シーンに応じるということなのですが…

メリットばかりあげてもキリがないので、上位モデルを選んだ場合と下位モデルを選んだ場合のデメリットを紹介します。

上位モデルの場合

上位モデルを選んで1番失敗なのが、スペックを持て余してしまうということ。

オーバースペックで構わない!というのならいいのですが、もし仮に下位モデルと価格の面などで悩んでいるのならば、使用シーンを想定してスペックに合わせたお買い物をする方が得策です。

※シーン別のオススメモデルについては後述します。

下位モデルの場合

下位モデルを選んで失敗なのは「もう1つ上のモデルを選べばよかった」というパターン。

スキー場といっても千差万別。初心者向けのコースから上級者向けのコースまであります。初心者向けの大きなゲレンデで滑走するくらいなら下位モデルでも十分でしょう。

しかし

いきなり雨が降ってきて、ウェアがびしょ濡れ!インナーまで貫通しちゃったよ…。

悪天候時や上級者コースでスペック不足を痛感することになります。

ゴアテックスにするべきか

ゴアテックスを選択するかしないかは重要なポイントです。
僕はゴアテックスを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、ゴアテックスを使ったウェアは快適さが段違いだからです。

1番の違いは悪天候時に実感できるはず。

ゴアテックスは防水だけでなく防風ウェアとして優秀です。冷気を体感することなく快適に滑ることができます。

オケラ

悪天候時にこそ、ゴアテックスの真価が発揮されるんだね。

スペックを持て余すのはデメリットだと前述しましたが、個人的には多少オーバースペックくらいが丁度いいのではないかと思っています。

身体を守るという意味合いでも、ある程度スペックがあった方が安心ですからね。

上下セットにするべきか

スポーツ店などに行くと、多くのスキーウェアがウェアとズボンの上下セットで購入可能になっています。

ですが、ノースフェイスに”上下セット品”のモデルはありません。

オケラ

ウェアとズボンを別々に購入する必要があるんだ。

ズボンにもスペックがあるのでいくつか紹介してみます。

【上位モデル】

RTGプロビブ
価格:\58,000

【下位モデル】

オールマウンテンパンツ
価格:\35,200

>> オールマウンテンパンツの購入はこちらから

【選び方のコツ】人によってオススメは異なる

【選び方のコツ】人によってオススメは異なる

重要視すべきポイントが分かったところで、選び方のコツを紹介したいと思います。

どういう使い方をするの?どんなシーンで使うの?

シーンや使い方を想定するのが選び方のコツ。
下記3つのポイントから深掘りしていきます。

  • 機能性重視
  • 見た目重視
  • コスパ重視

ガツガツスキーヤーは上位モデルを選ぼう

下記のようにハードにスキーをプレイする方には機能性がカギ。

・シーズン20回以上機会がある
・バックカントリーや山岳スキー
・ハードにスキーをプレイする方

スキーをある程度ハードに行う方には”間違いなく”上位モデルです。

快適さはもちろんのこと、使用頻度が高いほど性能の恩恵を受けることができますからね。

オケラ

スキー場は天気が変わりやすい。

>> 上位モデルをもう一度みる

見た目を重視するプレイヤーには中位モデル

せっかくのスキーウェア、見た目だって重視したい!という方もいるはず。

そんな方には中位モデルの”マウンテンライトジャケット”がおすすめです。

人気商品で入手困難品ですが、その分、見た目もかっこいいいですからね

プレ値になる前に…

アルペンオンラインショップでは”マウンテンライトジャケット”が購入可能になっています。人気カラーのため、この機会を逃すとプレ値になる可能性があります。お探しの方はお早めに。

>> マウンテンライトジャケットの購入はこちらから

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値段を重視するなら下位モデルを選ぼう

下位モデルだからといって侮るなかれ、ゲレンデでスキーを楽しむレベルなら間違いなくコスパ最強です。

オケラ

山岳スキーやバックカントリーとなると、スペック不足なのでご注意ください。

年に数回ゲレンデで滑る程度なら、下位モデルで十分ですね。

まとめ

要点をまとめます。

・ウェアの特徴を把握するべき
・ゴアテックスがおすすめ
・利用シーンに合わせて選ぼう

上記のとおりです。

ノースフェイスのウェアは種類が多く、選びづらいところではありますが、ウェアの特徴を把握して、利用シーンに合わせて選ぶことが大切です。

オケラ

どうしても上位と下位で迷ってしまうなら、ゴアテックスがおすすめ。快適ですよ!

どう使うかが明確になれば失敗しない選択ができるはず。
ノースフェイスのスキーウェアでスキーライフを充実させられたら最高ですね。

▼上位~下位モデルをもう一度見る

記事内で紹介した、ジップインジップシステム対応インナーのおすすめをまとめました。詳しくは下記リンクから。

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