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【2020おすすめ!】ノースフェイスのスキースノボウェアをモデル別に徹底比較

こんにちは、オケラ(@superokera)です。

ノースフェイスのウェアは見た目も機能性もバツグン。僕自身、スキーウェアとしてもスノボウェアとしても大変お世話になっています。

下記の疑問に答えます。

ノースフェイスのスキーウェアを購入検討中なのですが、種類も多く、どれがいいのかわかりません。失敗したくないので、モデル別の特徴を教えてください。

答えですがウェアの特徴を知り、使用シーンを想定して選べば失敗することはありません。

実際に僕自身もノースフェイスのウェアを使用していますが、初めて選ぶときは情報も少なかったため、かなり迷いました。

本記事の内容

・スキー用とスノボ用の違いとは
・ウェアのモデル別の特徴を解説
・どのモデルが最適なのか
・利用シーンに応じたおすすめ

この記事ではノースフェイスのスキースノボウェアをモデル別に徹底比較し、利用シーンに応じたおすすめについて紹介しています。

記事を読み終えれば、あなたにとって最適なウェアを選ぶ事ができるはず。

それでは見ていきましょう。

【ノースフェイス】スキーウェアとスノボウェアの違いとは

結論から言うと「どちらも明確な違いは無い」です。

ノースフェイスで取り扱っているウェアは”スキーウェア”としても”スノボウェア”としても使えると言うこと。

例えば下記の画像(商品概要)をご覧ください。

【ノースフェイス】スキーウェアとスノボウェアの違いとは
引用元:GOLDWIN

スキーやスノボードに対応しているバンンケッジジャケットには「スノースポーツには…」と言及がありますが、対応していないFLL5ベントリックスには「スノースポーツ」への言及はなく、スノースポーツには向いていないということが分かります。

オケラ

つまり、スキーウェアかスノボウェアかの違いはなく、「スノースポーツ」対応であるかが重要だということ。

※例外もありますのでそこは後述します。

【ノースフェイスのスキースノボウェアは種類が多い!?】モデル別の特徴を解説

【ノースフェイスのスキーウェアは種類が多い!?】モデル別の特徴を解説

基本的にはスノースポーツ対応モデルをスキー・スノボウェアとして使用すればOKです。ですが、スペックが高い故にスノーシーンでも活躍するオールマイティなウェアも存在します。

例えばGORE-TEXを使用したウェアなど。

オケラ

防風・防水に効果があるゴアテックスの存在はスキーやスノーボードシーンでも大きく輝きます。

そこでまずは、スペック別に”スキーウェア””スノボウェア”として使えるノースフェイスのウェアをピックアップしてみます。

・ゲレンデ向きモデル
・オールマイティな中級者向け
・プロ仕様モデル

ゲレンデの滑走におすすめのモデル

・スクープジャケット
・バンケッジジャケット
・ストームピークトリクライメイトジャケット

まずは初心者の方にもおすすめな入門向けモデルとして上記3種類をピックアップしました。

スクープジャケット

品番:NP61940
価格:¥31,900(税込)

スクープジャケットは登山やハイキングから、スノーシーンまで活躍する汎用性の高いジャケット。

防水透湿性に優れたハイベント2層構造を使用しています。ジップインジップやスノーカフという機能が付いているのもポイント。

オケラ

ゲレンデからアウトドアシーン、タウンユースまで幅広く着まわせてコスパがいい!

バンケッジジャケット

品番:NS62004
価格:¥44,00(税込)

バンケッジジャケット」はユニセックス品のスノースポーツ対応ジャケット。バックカントリーのエントリーモデルとしても人気です。

無駄のないスマートなデザインですが、防水透湿性に長けたハイベント2層構造が悪天候時に活躍してくれます。男女兼用のユニセックス品。

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スノーボーダーにもスキーヤーにもおすすめのデザイン。ゲレンデで目を引くこと間違いなし!

ストームピークトリクライメイトジャケット

品番:NS62003
価格:¥48,400(税込)

3つ目の「ストームピークトリクライメイトジャケット」はユニセックス品。着脱可能なインナー付きなのが大きな特徴です。

もちろん「スノースポーツ用」に作られており、気温やシーンに合わせてインナーを着脱できるため、天候の変わりやすい雪山で非常に重宝してくれます。

オケラ

インナーだけで着ることもでき、様々なシーンに着回すことができます。

ここまで3種類のウェアを紹介してきましたが、相性が良いズボンはどれ?と気になるはず。

おすすめは「スラッシュバックパンツ」です。

  • スラッシュバックパンツがおすすめ
  • スノースポーツ全般で活躍
  • 多くのウェアと合わせられる
初心者から上級者まで”おすすめ”のズボン!

オールマイティーな中級者向けモデル

・マウンテンジャケット
・パウダーガイドジャケット

ここからは中級者向けモデル。ゲレンデからバックカントリーまで幅広い滑走で活躍します。

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価格が上がるためプレミアム感も演出することができます。

マウンテンジャケット

マウンテンジャケット

品番:NP61800
価格:¥55,000

山岳シェルとして、ノースフェイスを代表する商品になっている「マウンテンジャケット」。

冬山登山のみならず、スキーなどのスノースポーツにももってこいのオールラウンドなモデル。ハイスペックな性能に加え、ジップインジップやスノーカフといったスキー向きの機能も充実しています。

オケラ

ただ、人気商品だから入手するのが難しめで、サイズがあったらラッキーなモデル。

下記記事にて、詳しい販売時期や購入方法を解説しています。

参考:ノースフェイス】マウンテンジャケットの最新カラー販売時期を解説

パウダーガイドジャケット

品番:NS62001
価格:¥68,200(税込)

パウダーガイドジャケット」は”スノースポーツ専用”に開発されたジャケット。「パウダーガイドパンツ」と上下セット品です。

ゲレンデやバックカントリー、ガイドやレスキューでの使用まで想定して作られているため、幅広い滑走に対応することができます。

オケラ

スキーやスノボード時に助かる、ゴーグルなどの小物を収納するポケットも充実しています。

プロ仕様のハイエンドモデル

・スティープテック96アポジージャケット
・フューチャーライトエーキッドジャケット

ここからはプロ仕様の上級者向けモデル。ノースフェイスのハイエンドスキーウェアです。

スティープテック96アポジージャケット

品番:NS62007
定価:¥85,800(税込)

ノースフェイスがスキーウェアとして売り出している中での最上位モデル。

150デニールの2層構造GORE-TEX PRODUCTSを使用し、ヘリでアプローチするような山岳スキーなどに対応しており、プロテクそ重視の作りとなっています。

オケラ

固い雪や厳しい急斜面と戦いながら滑降する、エクストリームスキーで使えるスペックにはロマンを感じます。

スティープテック96アポジージャケット NS62007
THENORTHFACE
スティープテック96アポジービブ NS62008
THENORTHFACE

フューチャーライトエーキッドジャケット

品番:NS51916
価格:¥72,600(税込)

スキーウェアとしては最高峰の機能性です。フリーライディングの自由度を追求しつつ、機能性にもこだわっているのがポイント。

人間工学に基づいた3Dパターンで設計することで、滑走などの激しい動きにつっぱり感が少ない優れた運動追従性を実現しています。バックパックが背負いやすいような作りも嬉しいです。

オケラ

バックカントリーからゲレンデまで圧倒的な滑走をしたい方におすすめです。

FLエーキャドジャケット NS51916
THENORTHFACE
FLエーキャドビブ NS51917
THENORTFACE

ノースフェイスのスキーウェアはどれが最適なのか

ノースフェイスのスキーウェアはどれが最適なのか

ここまで初心者から上級者向けまでのモデルを見てきましたが、どれも特徴があり、結局どこを比較するべきなのかわからないはず。

どのポイントが重要なの?

そこでどのウェアが最適なのか、重要視すべきポイントを挙げてみました。

下記のとおりです。

・上位モデル下位モデルのデメリット
・ゴアテックスにするべきか
・上下セット品を買うべきか

上から解説していきます。

上位モデルを選ぶのか下位モデルを選ぶのか

モデルを選ぶ基準としては性能、つまり利用シーンに応じるということなのですが…

ぶっちゃけゲレンデで滑るくらいなら、上位モデルを選ぶ必要はありません。

そこで、上位モデルを選んだ場合と下位モデルを選んだ場合のデメリットを紹介します。

上位モデルの場合

上位モデルを選んで1番失敗なのが、スペックを持て余してしまうということ。

オーバースペックで構わない!というのならいいのですが、もし仮に下位モデルと価格の面などで悩んでいるのならば、使用シーンを想定してスペックに合わせたお買い物をする方が得策です。

※シーン別のオススメモデルについては後述します。

下位モデルの場合

下位モデルを選んで失敗なのは「もう1つ上のモデルを選べばよかった」というパターン。

スキー場といっても千差万別。初心者向けのコースから上級者向けのコースまであります。初心者向けの大きなゲレンデで滑走するくらいなら下位モデルでも十分でしょう。

しかし

上位モデルを選ぶと快適な滑りを実感することができるのも確か。バックカントリー時などに顕著に現れます。

悪天候時や上級者コースでスペック不足を痛感することになります。

ゴアテックスにするべきか

ゴアテックスを選択するかしないかは重要なポイントです。
僕はゴアテックスを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、ゴアテックスを使ったウェアは快適さが段違いだからです。

1番の違いは悪天候時に実感できるはず。

ゴアテックスは防水だけでなく防風ウェアとして優秀です。冷気を体感することなく快適に滑ることができます。

オケラ

悪天候時にこそ、ゴアテックスの真価が発揮されるんだね。

スペックを持て余すのはデメリットだと前述しましたが、個人的には多少オーバースペックくらいが丁度いいのではないかと思っています。

身体を守るという意味合いでも、ある程度スペックがあった方が安心ですからね。

上下セットにするべきか

スポーツ店などに行くと、多くのスキーウェアがウェアとズボンの上下セットで購入可能になっています。

ノースフェイスのウェアは上記で紹介した通り、ウェアとパンツがセットになっているモデルと、そうでないモデルがあります。

上下セットになっているモデルならば「セットで購入は必須」です。しかし、セットでないモデルは少し困ることに。

オケラ

ウェアとズボンを別々に購入する必要があるんだ。

ここまで3種類のウェアを紹介してきましたが、相性が良いズボンはどれ?と気になるはず。

おすすめは「スラッシュバックパンツ」です。

  • スラッシュバックパンツがおすすめ
  • スノースポーツ全般で活躍
  • 多くのウェアと合わせられる
初心者から上級者まで”おすすめ”のズボン!

【選び方のコツ】人によってオススメは異なる

【選び方のコツ】人によってオススメは異なる

重要視すべきポイントが分かったところで、選び方のコツを紹介したいと思います。

どういう使い方をするの?どんなシーンで使うの?

シーンや使い方を想定するのが選び方のコツ。
下記3つのポイントから深掘りしていきます。

  • 機能性重視
  • 見た目重視
  • コスパ重視

ガツガツスキーヤーは上位モデルを選ぼう

下記のようにハードにスキーをプレイする方には機能性がカギ。

・シーズン20回以上機会がある
・バックカントリーや山岳スキー
・ハードにスキーをプレイする方

スキーをある程度ハードに行う方には”間違いなく”上位モデルです。

快適さはもちろんのこと、使用頻度が高いほど性能の恩恵を受けることができますからね。

オケラ

スキー場は天気が変わりやすい。

おすすめNO.1はパウダーガイドジャケット

見た目を重視するプレイヤーには中位モデル

せっかくのスキーウェア、見た目だって重視したい!という方もいるはずそんな方には中位モデルの”マウンテンジャケット”がおすすめです。

人気商品で入手困難品ですが、その分、見た目もかっこいいいですからね

プレ値になる前に…

アルペンオンラインショップでは”マウンテンジャケット”が購入可能になっています。人気カラーのため、この機会を逃すとプレ値になる可能性があります。お探しの方はお早めに。

値段を重視するなら下位モデルを選ぼう

下位モデルだからといって侮るなかれ、ゲレンデでスキーを楽しむレベルなら間違いなくコスパ最強です。

オケラ

山岳スキーやバックカントリーとなると、スペック不足なのでご注意ください。

年に数十回ゲレンデで滑る程度だとしても下位モデルで十分な活躍をしてくれます。

おすすめNO.1はバンケッジジャケット

まとめ

要点をまとめます。

・ウェアの特徴を把握するべき
・ゴアテックスがおすすめ
・利用シーンに合わせて選ぼう

上記のとおりです。

ノースフェイスのウェアは種類が多く、選びづらいところではありますが、ウェアの特徴を把握して、利用シーンに合わせて選ぶことが大切です。

オケラ

どうしても上位と下位で迷ってしまうなら、ゴアテックスがおすすめ。快適ですよ!

どう使うかが明確になれば失敗しない選択ができるはず。

ノースフェイスのスキーウェアでスキーライフ、スノーボードライフを充実させられたら最高ですね。

▼初心者から上級者モデルをもう一度見る

記事内で紹介した、ジップインジップシステム対応インナーのおすすめをまとめました。詳しくは下記リンクから。

参考:【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー6選【おすすめ】

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