インナー・ミドルレイヤー

【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー7選【おすすめ】

こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。

下記のような疑問に答えてみます。

マウンテンジャケットやマウンテンライトジャケットなどの、アウターシェルを購入したけど、インナーに何を着こもうかな。おすすめのインナーがあれば、教えていただけませんか?

結論ですが、「ジップインジップシステム」搭載のインナーを選ぶべきです。
せっかくの、「ジップインジップシステム」を使わないのはもったいないですよ。

本記事の内容

・ノースフェイス【4選】

・他ブランド【2選】

・個人的おすすめ3選

この記事では、ノースフェイや他ブランドのジップインジップ対応インナーを紹介しています。

個人的に「マウンテンライトジャケット」にインナーをジップしているのですが、着回しの幅が広がり大変便利です。

記事を読み終えれば、おすすめのジップインジップ対応インナーが分かっていただけると思います。

それでは、みていきましょう。

【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー4選

【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー5選【おすすめ】

まず、ジップインジップについて軽く説明します。

ポイントとしては下記のとおり。

・アウターとインナーを連結
・両方が対応モデルである必要がある
・サイズ違いには注意が必要

アウターとインナーが対応している必要があり、両方のジップが合わないといけないため注意が必要です。ノースフェイス独自のシステムのため、ノースフェイスの製品どうしでの連結が好まれますが、ジップの規格によっては連結できることもあります。

オケラ

ジップインジップのメリットは大きく2つ。

「幅広いシーンで使える」
「着脱がとても楽ちん」

重ね着してると面倒な脱ぎ着も解消できます!

単体ベースでは登山などアウトドアウェアとして活躍し、防風シェルにインナーをジップすることで真冬でも暖かいアウターとして活用することができます。

では、ノースフェイス純正の対応インナーを紹介していきます。

アコンカグアジャケット(ND91832)

アコンカグアジャケットはジップインジップ専用ダウン。個人的に一番のおすすめです。

理由は下記のとおり。

・ダウンなので暖かい

・フリースのように毛が出ない

・アウターにもなる

アウターシェルは、単体だと寒いので、暖かいダウンを取り付けたいところ。

フリースとかって、毛がかなり抜けますよね。ダウンならその心配もありませんし、見た目もインナーダウンぽくないのがいいところです。

アコンカグアを取り付けたら、高機能ダウンジャケットに早変わりです。寒さ対策ならコレですね。

メンズ、レディースと分かれているの注意が必要です。20秋冬モデルもようやく、Amazonや楽天で販売が開始されました。

バーサミッドジャケット(NA62006)

ジップインジップ対応のバーサミッドジャケット

バーサミッドジャケットは『ジップインジップ専用フリース』です。

詳細は下記のとおりです。

・肌触りがいい

・寒すぎないときにちょうどいい

・カラーバリエーションが豊富

ザ・インナーフリースって感じです。良くも悪くも。

デナリやアコンカグアでは暑い、というときには役に立つかもしれません。が、デザイン的にも上記の二つにはひけをとってしまうのかなという感じですね。

カラーバリエーションは豊富な展開になっています。メンズ・レディースと分かれている商品です。

デナリジャケット(NA72051)

ジップインジップ デナリジャケット

次はノースフェイス定番フリースのデナリジャケットです。

デナリジャケットはジップインジップ専用品ではありませんが、ジップを連結することができます。

特徴は下記のとおり。

・コスパがいい

・デザインがいい

・保温力が高い

デナリジャケットの良さは、そのデザイン性にあります。アウターとして単体で着ることもできるので着回しが効きます。

今回のノースフェイス3製品の中では、一番コスパがいいです。さらに、フリース系では最高峰の保温力があります。ダウンほど暖かくはありませんが、それでも心強いですね。

デナリジャケットは、2番目のおすすめです。

デナリフーディ(NA72052)

ジップインジップ デナリフーディ

デナリジャケットにフードが付いたバージョンです。こちらもデナリジャケットと同様に専用品ではありませんが、ジップすることができます。

機能はほとんどデナリジャケットと同じと考えて大丈夫ですが、フードがついている分、単体でも使いやすいかなと思います。

デナリシリーズは人気なので売り切れることも多いので、そこだけ注意が必要。下記リンクより”20FW新作”の販売ページへ遷移できます。

では、他ブランドの商品も見ていきましょう。

ジップイン対応アウターシェル

ジップイン対応アウターのおすすめは「マウンテンライトジャケット(NP11834)」と「マウンテンジャケット(NP61800)」の2つ。下記記事で具体的に解説しています。

参考:【人気色は?】マウンテンライトジャケット2021の予約販売情報まとめ

参考:【ノースフェイス】マウンテンジャケットの2020カラーと予約方法とは

【ユニクロも?】他ブランドのジップインジップ適応インナー3選

実はジップインジップシステム。ジップの規格が適合していれば連結する事ができるのです。

そのため、他ブランドの商品ともくっつけることが出来ます。

例えば・・・

・ユニクロ
・GU
・しまむら
・ワークマン

しかし、純正ではないためジップのトラブルというデメリットがあるのも頭に入れておきましょう。

・サイズが合わない

・スナップボタンで固定できない

サイズが合わなかったり、スナップボタンで固定できなかったり、純正モデルではないため多少質は落ちてしまいます。しかし、お手ごろで便利なのは確か。しっかりと紹介していきます。

ユニクロ:ファーリーフリース

ユニクロのフリースなのですが、調べた感じだと、デメリットが多そうですね。

理由は下記のとおり。

・取りつけづらい

・ファスナーがあっていない

・ひと手間必要

取りつけられても、うまくかみ合わないみたいです。フリース生地の引っ掛かったりがすごいみたいですね。

しかしお手頃なのは事実。値段を優先する方におすすめです。

ユニクロ:ウルトラライトダウン

ユニクロの人気ダウンジャケット、ウルトラライトダウンもジップインジップできるんだとか。

9月9日にInstagramにジップインジップの投稿をしたところ、フォロワーさんが教えてくれました。

>> Instagramの投稿はこちらから

オケラ

ノースフェイスの店員さんが言っていたそうだから、かなりおすすめ!

ワークマン:エアロストレッチ

ワークマンのエアロストレッチという商品です。

特徴なのですが。

・保温力抜群

・ピッタリ取り付けられる

・コスパ抜群

他社製品でありながら、ジップの適合、保温力、コスパどれをとっても高水準です。

個人的にもすごく興味がわいて、購入したいなと思いましたね。この時期から春にかけて品薄になっていくみたいなので、お買い求めの際はお早めに。

一回ジップインジップしたら、ひと冬は乗り越えられるのが魅力。保温能力&コスパ抜群という、レベル高めのインナーです。

デメリット:ワークマンばれする

エアロストレッチを単体で着ていると、すぐわかるのが難点。ジップインジップ専用という感じがいいのかなと思います。

結論:ジップインジップするならこれ!

ここまで計7種類紹介しました。

どれもおすすめできるのですが、個人的ベスト3を紹介しようと思います。

▼個人的ベスト3

この三つは外せないですね。

僕も購入するなら、この3つのうちのどれかになりますね。王道のアコンカグアか、コスパのエアロストレッチか、かっこいいデナリか…。かなり迷いどころです。

機能面では、どれを選んでも優秀です。

1位

2位

マウンテンジャケットやマウンテンライトジャケットお持ちの方は、この機会にジップインジップしてみてはいかがでしょうか。

ジップイン対応アウターシェル

ジップイン対応アウターのおすすめは「マウンテンライトジャケット(NP11834)」と「マウンテンジャケット(NP61800)」の2つ。下記記事で具体的に解説しています。

参考:【人気色は?】マウンテンライトジャケット2021の予約販売情報まとめ

参考:【ノースフェイス】マウンテンジャケットの2020カラーと予約方法とは

SNSをフォロー

Twitterをフォロー

Instagramをフォロー

ABOUT ME
オケラ
当サイトでは”初心者からアウトドアを攻略していく”をモットーに、さまざまなアウトドア関連商品をレビューしています。TwitterやInstagramでもお役立ち情報を発信しております。ぜひご覧ください。 プロフィール詳細レビューガイドライン・理念