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【170㎝】マウンテンライトジャケットのサイズ感について【S,M着用】

マウンテンライトジャケットのサイズ感について【S,Mサイズ着用】

こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。

マウンテンライトジャケット『S』,『M』サイズを購入しました。
身長170㎝、体重65キロですが、どちらもぴったりでした。

下記の疑問に答えます。

マウンテンライトジャケットは、大きめに作られているから、サイズ感が分からない。インナーを着こむことなどを考えたらどれくらいのサイズ感がいいのかな?いろんなパターンを教えてください。

結論ですが『サイズ感は普段と同じ、あるいは普段の一個下でいい』です。

本記事の内容

・170cm一般男性のサイズ感

・様々なパターンで検証

今回、170センチ65キロの私がSサイズとMサイズを着用してみました。

サイズ感的には、どちらもちょうどよかったです。インナーを着た場合など、いろんなパターンも試してみました。

✔YouTubeでサイズ感について解説しました!

動画の方わかりやすい内容なのでぜひご覧ください。

それでは見ていきましょう。

マウンテンライトジャケットのサイズ感について

マウンテンライトジャケットのサイズ感について【S,Mサイズ着用】

マウンテンライトジャケットは優秀な防風シェルです。
しかし、ダウンのように暖かい素材は使用されていません。

防寒目的での使用なら、バルトロライトジャケットやアンタークティカバーサロフトジャケットなどがおすすめです。

さらに、サイズ感はとても難しいジャケットになっています。

・大きい
・着丈が長い
・袖丈が長い

あらかじめ大きめに作られています。
パーカーやインナーダウン、フリースを着こむことを想定しているからなんです。

着丈が長いのにも理由があり、下半身から吹き込んでくる風をシャットアウトするという役割があったりします。

暖を守るという点では超一流です。

同一シリーズとしてデニムバージョンもありますのでチェックしてみてください。

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意外にも大きさの調節可能

サイズ感は難しいといっても、意外にも簡単に調節できてしまいます。
マウンテンライトジャケットのメリットです。

調節できる箇所は下記。

・袖→マジックテープ

・腰やすそ部分→ドローコード

マウンテンライトジャケット袖丈の調節

袖は長めですが、マジックテープで何とかなります。

マウンテンライトジャケットのドローコード

腰やすそ部分にも、ドローコードがついているため、ダボつきを解消することもできます。

ドローコードをしめることにより、下からの冷気をよりシャットアウトできるという利点もあります。

ドローコードで調節すると、腰部分のダボつきが解消され、スタイリッシュな見た目になります。

着こなしは【季節によります】

着こなしは季節による、というのが持論です。

具体的には下記のとおり。

・冬→ゆとりを持ったサイズ

・秋春→ジャストサイズでも

・オーバーサイズは通年いけます

冬に着るのなら、インナーダウンやパーカーを着こむことを想定してください。
秋春の肌寒い時期くらいなら、中にロングティーシャツ一枚とかでいけますね。

着用パターンにより、サイズ感は変わってきますので、自分がどういうシーンで着用したいのかを考えることが大切です。

ラッパーの「fook」さんや「MU-TON」さんのように、オーバーサイズで着こなすのは、通年いけますね。あのスタイルもかっこいいです。

ポイント:どのスタイルでもサマになる

「ピチピチで着れない」というサイズでなければどのサイズも似合います。

S,Mサイズを着比べてみてわかりましたが、実際そこまで大差はないです。もともと結構大きいです。

あとは、使用用途と好みの問題です。

【アクティブ】時の使用なら袖丈で合わせるべき

登山やサイクリングなどの場合です。
僕的には、ジャストをおススメします。

理由は下記です。

・袖丈が長いから

・でかいと動きにくいです

アクティブに動く場合、手元は命ですからね。
手元の注意力が散漫になるのは危険です。

Sサイズだと、袖はちょうどいいですが、Mサイズだとちょっと大きめで、ぶかぶかします。調節すれば問題なしですが。。

ジャストサイズで着たいなら袖丈で合わせるべきです。

人気カラーのユーティリティブラウンとブラックのS~XLサイズが予約可能です。お探しの方はお早めに。

【マウンテンライトジャケット】様々なインナーでのサイズ感

ブリティッシュカーキSサイズ

画像を見たほうが、サイズ感のイメージは沸きますよね。

パターンは下記のとおり。

【ニュートープ】
・Mサイズ(ロンティーのみ)
・Mサイズ(インナーあり)

【ブリティッシュカーキ】
・Sサイズ(ロンティーのみ)
・Sサイズ(インナーあり)

実際の着用画像は下記のとおりです。

・正面
・横
・後ろ向き

では、さっそく見ていきましょう。

Mサイズ(ロンティーのみ)

まずは、Mサイズです。
中はロンティー1枚です。

ニュートープMサイズ
インナーなし
インナーなし

着丈が長い!というのが第一印象で、腰回りも余裕があるなと感じました。袖丈も大きめで、ダボつきます。

※袖とドローコードの調節はしていません。

Mサイズ(インナーあり)

インナーダウン着用

次に、インナーダウンを着用してみました。
ノースフェイスのサンダージャケットです。

インナーダウン着用
マウンテンライトジャケットニュートープ
ニュートープM

動きづらい感覚はなく、着こんでちょうどいいサイズ感になりました。
感覚的には、ダウンジャケットを着ているのと変わりありません。

インナーダウンを着たらちょうどいいです。

ジップインジップって知っていますか?

本画像においては、インナーダウンを着用しています。
しかし、ノースフェイス独自の技術で『ジップインジップシステム』なるものがあります。

インナーとジャケットをジップで連結することができる機能です。

しかし、ジップインジップに対応するインナーでなければ連結することができません。

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【ノースフェイス】ジップインジップ対応インナー6選【おすすめ】 こんにちは、オケラ(@superokeraburo)です。 下記のような疑問に答えてみます。 マウンテンジャケットやマウ...

上記記事で詳しく解説していますのでよかったらぜひ。

Sサイズ(ロンティーのみ)

次は、Sサイズです。

ブリティッシュカーキSサイズ
マウンテンライトジャケットSサイズ

こちらの方がぴったりで、ジャストサイズといったところですね。袖もちょうどいい感じですし、着やすいです。ただ、お尻のところが少しきついかなといった感じです。

薄着ならSサイズのほうが着心地がいいです。

Sサイズ(インナーあり)

サンダージャケット着用
ダウンジャケットのようになる
マウンテンライトジャケットサイズ感

インナーダウンを着てみました。

感想は、良くも悪くもぴったりという感じです。これは体形によっては、着られない可能性があるので死活問題ですね。しかし、細身の方は大丈夫そうです。

体型がいい方は、Mサイズのほうがいいですね。

YouTubeの方が腑に落ちるかも

こういうのは動画の方が分かりやすいんじゃないか。と思う次第であります。

まとめ

最初にも言いましたが、『サイズ感は普段と同じ、あるいは普段の一個下でいい』と思います。

体型によるところではありますが、僕と同じような体型なら下記です。

・オールマイティーなMサイズ

・ジャストサイズのSサイズ

お洒落目的の街着なのか、がっつりアウトドアシーンで使うのか、使用用途で考えてみるのがよさそうです。

マウンテンライトジャケットと相性の良い、ジップインジップ対応インナーについても紹介しています。

ジップインジップ対応インナーはマジでお勧めです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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