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【AirPods2レビュー】カバーケース、保護シールのカスタマイズ

石膏ボード確認方法

こんにちは、オケラです。

つい最近まで二年ほど前に購入した
audio-technicaのワイヤレスイヤホンを使用していました。

コード付きのワイヤレスイヤホンで、USB充電器で充電しないといけないため、出先ではいつも充電切れになり不便に感じていました。音楽が友達の僕は、イヤホンが使えないと、キラキラした東京はとてもじゃありませんが歩くことが出来ませんw

そこで、二週間ほど前に、完全ワイヤレスイヤホンが欲しいと物欲が沸き『AirPods2』を購入しました。

エアーポッズを購入して二週間ほどたちますが、控えめに言って世界が変わりました。
自分の期待値を想像以上に超えてきたので感動すら覚えましたw

本記事は、『AirPods2』を2週間使用してのレビュー記事です。

・メリット

・デメリット

・おすすめカスタマイズ

上記の三点を掘り下げていきます。

AirPodsとは

airpods2 快適

まず、エアーポッズの商品概要をさくっと紹介してみたいと思います。

・設定は魔法のように簡単

・サウンドは高音質

・Siriも使える

・24時間以上の再生

Airpodsは、Apple純正の完全ワイヤレスイヤホンです。
2016年のAirPods第一世代発売より、現在は第二世代までアップデートされています。

AirPods2での進化

旧型と比べて進化した最大の面は、ワイヤレス充電ができるという点です。
別売りのワイヤレス充電器を購入すれば置くだけで充電が可能になります。

Lightningケーブルは付属されており、Lightningケーブルでの充電も可能です。

・ワイヤレス充電

・接続の高速化

・Siriに対応

・使用時間の向上

H1チップなるものが搭載され接続の高速化Siriの対応という進化を遂げました。

具体的には、デバイス間の切り替えが2倍、電話の通話への接続は1.5倍高速化されたという内容で、AirPodsをした状態で『Hey,Siri』と喋るだけでSiriが起動できます。

また、通話時の使用時間も大幅に向上しました。
よく通話をする方には助かる機能です。

※音学再生時間は旧型と変わりません。

間違えやすい値段

私も多いに勘違いしていた部分で、安い方が第一世代で高い方が第二世代だと誤解していました。

Apple公式オンラインストアでは、第二世代の販売がされており、すでに第一世代の販売はしていません。

したがって、AirPodsをAppleオンラインストアで購入するときは、ワイヤレス充電対応であるかそうでないかを選ぶことになります。

値段の変動がありますので注意が必要です!

Airpodsのメリット

ここからは、筆者がAirPodsを使用し、感動を覚えたことについて解説していきます。

【具体的に】

・耳から落ちてこない

・簡単な設定

・通話しやすい

・自動でONOFF

・バッテリーは長持ち

・人との会話

コードがないから絡まる心配もない、ランニングしても耳から落ちない、設定も簡単で音質もいい。

AirPodsってこんなに快適なんだ』これが一番最初に感じたことです。

それに、ケースを開けて取り出すと自動的に、Bluetooth接続が完了する機能も嬉しいです。以前は手動で接続していたので感動しました。

AirPods開いただけで接続

ケース充電をはさみながら使用すれば、一日は充電切れに困る心配もなく、出先でバッテリー不足という事態にも合わなくなりました。

音楽を聴きながらも人と会話できるというメリットもあります。
遮音性が少ない分、周りの音が結構聞こえてくるのですよね。

私個人的にはメリットですが、人によってはデメリットですね。

エアーポッズデメリット

メリットはたくさんありましたが、どんなにいい製品にも必ずデメリットはあるものです。

2週間ほど使用して気になったデメリットです。

・なくしやすい

・汚れる

・遮音性

コンパクトで小さいので、なくしやすいという弱点です。

ズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまった、なんて笑えないですし、リュックにしまったけど行方不明なんてこともしばしば。

一番のデメリット

そして、一番のデメリットがとにかく汚れやすい!というところ。

エアーポッズは真っ白ですので、些細な汚れもよく目立ちます。

・ケースの内側
・ケースの表面

充電ケースの表面は、傷がつきやすくそれと同時に汚れも付きます。
ケースの内側は、マグネットでできているため、砂鉄などの汚れが溜まります。

遮音性はあまりない

エアーポッズは遮音性という部分では、あまり期待しないほうがいいかもしれません。
周りの雑音はまあまあ耳に入ります。

汚れ対策のカスタマイズ

ということで、デメリットである汚れへの対策で筆者が行っている対策を紹介します。

金属粉防止シール

エアーポッズのシール

充電ケースの内側を汚れから守ります。
見た目もよくなるし一石二鳥です。

使用していても汚れを防げている感があるので満足しています。

貼るのが難しすぎる

しかし、一つだけ注意点が。。。

貼るのがマジで難しいです。
少しでもズレてしまうと本体の充電に悪影響を及ぼしてしまいます。

失敗した時のためか分かりませんが二枚入りになっています。

AirPodsのカバーケース

次は、エアポッズのカバーケースです。
今回は第二世代対応モデルを注文しました。

シリコンで作られているため、落下時の衝撃吸収にもなります。

airpods カバーケース

汚れ対策だけでなく、リュックやカバンなどの目立つ部分に、引っ掛けられるので行方不明の対策にもなっています。

カバーが上と下とで、独立しているので開閉時に邪魔なんじゃないかと心配していましたが、全然問題なく使用できました!

充電ケースにしっかりフィットするので見た目もきれいです。

AirPods カバーケース

汚れが致命傷になる、Lightningケーブルの差し込み口もカバーできるのが、高ポイントです。

AirPodsはカスタマイズすべき

AirPodsを使ってみて感動を覚えた私ですが、やっぱりきれいに大事に使いたいという思いが。。

カスタマイズでデメリットがなくなれば完璧なものになってしまいます。
私のカスタムも参考になれば幸いです。

カスタマイズ推奨

『まじで』AirPodsはかな~り汚れが目立つのでカスタマイズを推奨します。

むしろ、汚れが気になる方は、金属粉防止シールも保護ケースも必須アイテムだと思いますw